書籍詳細

五木寛之の百寺巡礼 ガイド版 第8巻 山陽・山陰

副題 :
シリーズ名 :
著者 :五木寛之
訳者 :
出版社 :講談社
定価 :\1,500+税
ISBN :9784062740890/4062740893
分類 :
発売日 :2005年3月31日
判型 :B6判

修験の山を仰ぎ、瀬戸内の海を望む、人びとの篤い信仰が支えた十ヵ寺。作家・五木寛之が案内する、山陰・山陽の古寺と名店・名所の数々。貴重な映像と情報満載の巡礼ガイド!BS朝日『五木寛之の百寺巡礼』再放送も好評。
第71番 三仏寺―山の稜線に点在する堂宇へ、険しい参拝道を登る。その最奥、断崖の窪みに奇跡の建築・投入堂が立つ;第72番 大山寺―「神仙の住む山」と信仰を集めた霊峰・大山に開かれた、神仏習合の面影を残す修験道の聖地;第73番 清水寺―境内には願いが書かれた赤や紺の幟がはためく。「キヨミズさん」の名で親しまれる厄払いの寺;第74番 一畑薬師―宍道湖をはるかに見下ろす山上の古刹は、全国から参拝者が集う「目のお薬師様」;第75番 永明寺―茅葺きの本堂が郷愁を誘う小さな境内に、悲運の武将・坂崎出羽守と文豪・森鴎外が眠る;第76番 東光寺―城下町萩の一郭に立つ中国風の寺。廟所には、萩藩主・毛利氏を慰霊する五百基の石灯籠が並ぶ;第77番 瑠璃光寺―人びとの熱い思いに支えられてそびえ立つ、日本三名塔のひとつとされる優美な五重塔;第78番 阿弥陀寺―名僧・重源が建立した東大寺復興の拠点。働く人びとを癒した風呂が今も残る;第79番 浄土寺―豪商たちが支えた瀬戸内の港町・尾道の名刹。本堂と多宝塔は中世の仏堂建築の傑作;第80番 明王院―川底に眠る草戸千軒町は、寺を支えた中世の町。人びとは一文ずつ寄付して五重塔を建てた

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