書籍詳細

オリーブ

副題 :
シリーズ名 :
著者 :吉永南央
訳者 :
出版社 :文藝春秋
定価 :\1,571+税
ISBN :9784163289700/4163289704
分類 :
発売日 :2010年2月23日
判型 :B6判

街中で喪服姿の妻を見かけ不審を抱いた慎一は、弔われた故人の名が、結婚前の妻と同じ「斉藤響子」だったことを知る。葬儀の翌日、彼女は姿を消した。慎一は響子の跡をたどろうとするが、手がかりは持ち去られるか処分され、唯一の肉親である母親とも連絡が取れない。さらに、そもそも二人の婚姻届すら提出されていなかったことが判明する。彼女は何者だったのか、そして何の目的で慎一と結婚したのか―。(『オリーブ』)。
オリーブ;カナカナの庭で;指;不在;欠けた月の夜に

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