書籍詳細

道路公団解体プラン

副題 :
シリーズ名 :文春新書
著者 :加藤 秀樹 他
訳者 :
出版社 :文藝春秋
定価 :\700+税
ISBN :9784166602094/4166602098
分類 :教養(新書・文庫)
発売日 :2001年11月20日
判型 :新書判

道路公団は「高速道路の経営は順調です」といい続けているが、実態は破綻寸前なのだ。どうしても、今すぐに手を打たなければならない。結論は「利用者負担のもとでの道路公団の民営化」である。民営化会社に引継ぐ負債は、何らかの手法で圧縮する必要がある。私たちが提示する手法は、5年間の経過的措置と、その時点でなお残る債務負担の軽減措置だ。この手法をとれば、旧国鉄解体のときのような巨額の国民負担は避けられる。
序 なぜ道路公団改革なのか;1 「道路公団は第二の国鉄」か―経営実態を見えにくくするもの;2 経営実態と償還見通しの検討―真の実力は国鉄以下;3 私たちは何をしなければならないのか―償還主義から利用者負担へ;4 民営化の現実的手法―こうすれば国民負担のない民営化が実現できる;5 民営化に伴い整理すべき課題―派生する課題への対応;6 改革の絶対条件―形式的な改革で終わらせないために

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