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紀伊國屋書店グループのスタッフが全力でおすすめするベスト30 キノベス!2026

2026年2月1日(日)~

「キノベス!」は過去1年間に出版された新刊(文庫化タイトル除く)を対象に、紀伊國屋書店グループで働く全スタッフから公募した推薦コメントをもとに、選考委員の投票でベスト30を決定してお客様に全力でおすすめしようという企画です。

 

旭屋書店 各店でも展開しております、ぜひ私たちのオススメタイトルを店頭で手に取ってみてください!

コメントを掲載した小冊子も旭屋各店にて配布していますので、合わせてどうぞ。

 

 


 

 

第1位『世界99』(上・下)  村田沙耶香 / 集英社

 

【作品あらすじ】

性格のない「からっぽ」の空子の一生と人間社会の終着点を描いた、全世界待望のディストピア大長編!!!

性格のない人間・如月空子。彼女の特技はコミュニティごとにふさわしい人格を作りあげること。
「安全」と「楽ちん」たけを指標にキャラクターを使い分け、日々を生き延びてきた。

彼女の生きる世界には、ピョコルンがいる。ふわふわの白い毛、つぶらな黒い目、甘い鳴き声、どこをとってもかわいい生き物。当初はペットに過ぎない存在だったが、やがて技術が進み、ピョコルンがとある能力を備えたことで、世界は様相を変え始める…。

 

 


 

2位 『本なら売るほど 1』児島青 / KADOKAWA

 

3位 『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ / 日経BP

 

4位 『僕には鳥の言葉がわかる』 鈴木俊貴 / 小学館

 

5位 『エピクロスの処方箋』夏川草介 / 水鈴社

 

 

★5位以下の作品、各書籍への推薦コメントなどは特設ページからご確認ください。

 

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