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紀伊國屋書店グループのスタッフが全力でおすすめ キノベス!キッズ2026
2026年2月1日(日)~
「キノベス!キッズ」は過去1年間に出版された新刊児童書・絵本を対象に、紀伊國屋書店グループで働く全スタッフから公募した推薦コメントをもとに選考委員でベスト10を決定し、お客様に全力でおすすめする企画です。
ぜひ店頭で手に取ってみてくださいね。コメントなどを掲載した小冊子も旭屋各店にて配布しておりますので、ご一読を!
第1位『日本傑作絵本シリーズ ある星の汽車』 森 洋子 / 福音館書店

【作品あらすじ】
汽車の乗客はほろびゆく動物たち。地球を汽車になぞらえたストーリーで、動物が絶滅するということ、人間も動物たちと同じ汽車の乗客であり、地球に生きる生き物の一員だということを改めて考えさせられる作品。
広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事そうに抱えたオオウミガラスの夫婦、青いコートを着込んだブルーバック、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。
その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、乗客たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。
しばらくすると、汽車が駅に止まりその後も駅に着くたびに乗客が降りていき、車内はだんだん寂しくなっていきます…。
2位 『どろぼうジャンボリ』阿部結 / ほるぷ出版

3位 『くも』しおたにまみこ/ 偕成社

4位 『まてないの』 ヨシタケシンスケ / ブロンズ新社

5位 『みえないおしごと』とくながけい / 中央公論新社

★5位以下の作品、各書籍への推薦コメントなどは特設ページからご確認ください。

