おすすめ書籍

阪急ブレーブス勇者たちの記憶

著者:読売新聞阪神支局

価格:1,900円+税

ISBN:9784120052323

発売日:2019年9月6日

スポーツノンフィクション おすすめの1冊

球春到来!キャンプが始まり、まもなくオープン戦がスタート。今年はオリンピック開催のためプロ野球は3月下旬に開幕します。
昨年、ソフトバンクホークスの優勝で幕を閉じましたが今年はどのチームが日本一になるのか
今から楽しみですね。またパリーグのチームが栄冠を掴むのか?ここ数年パリーグが人気・実力をもセリーグに大差をつけている印象です
しかし、少し前まで人気の面でパリーグは人気が上がらずジャイアンツ・タイガースのセリーグに大きく水を開けられ
観客の数を選手が数えられたという話まであり野次がよく通って選手と観客がどなり合いをしたなんてこともあったそうです
パリーグは大阪の電鉄会社 阪急、近鉄、南海の3社が球団を所有していて関西の観客を分散させてしまったことも不人気の原因
今回、紹介する書籍も今はなき「阪急ブレーブス」のお話です
関係者を新聞記者が訪ね歩く形式でサブマリンの山田投手を始め選手、マネージャーや着ぐるみの方など後方支援の方々
応援団や球場近くの喫茶店店主にまでお話を聞いています
今でも熱く語る皆様は球団が無くなった時の喪失感、無念さは相当なものだったでしょう
ブレーブスは全員、永久欠番や 非常に重い言葉だと思います
関西在住の方に特におすすめ致します

(船橋店 城崎友博)

 

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